今回はSTAR EIGHT(スターエイト)ボランティアの皆さんにスポットを当てたいと思います👀✨
スターエイトのボラさんは最強最高集団です💪この集団、すごいんです。
本業は、理学療法士、作業療法士、クラークさん、教員、設計士、看護師の卵、教員の卵、設計士の卵などなど・・・あげたらすごい人たちの集まりなんです。
もっとすごいのが、めっちゃいい笑顔するんです。
こちら学生ボランティアさん。っね。めっちゃいい笑顔でしょ!!この笑顔、本当に最高に私が嬉しかった!みーんな笑ってるの!
今回も、自治医科大学 看護学生Lumos(ルーモス)さん、宇都宮大学障がい児支援サークルNOBA(ノバー)さん、そして筑波大学の学生さんが来てくださいました。せっかくたくさんの大学から集まっていただいので、今回は他大学の学生さんが、ペアを組んで子どもたちの支援にあたってもらいました。学生同士コミュニケーションをとってもらいたいなという、狙いもありました。

大人のボラさんもすごいんです!私の意図していることを瞬時に読み取り、ささっと毎回動いてくれます。縁の下の力持ちとは、このことです💪「この子には、これがいいと思う!」と言って、ささっと準備をしていただいたり、審判に入っていただいたり、あげればキリがありません!
そして、今回の遊びは、「スイカのタネ飛ばし🍉!」
スイカ農家に変装した、おにくさんが登場!!スイカ🍉の種をみんなに配ります!
様々な方法を使ってスイカの種を飛ばします!こちらは、ビーチボールを使って飛ばす方法🍉


遠くに飛ばすには、どの道具を使えば飛ぶかな?

道具を使うって楽しい!!学生ボラさんが一緒に行動してくれて楽しいね🍉楽しすぎて叫んでいますので音量注意⚠️🤭
その後は、卓球バレーの練習をしました。今回はおもしろラケットも登場しました🏓

ここでもボランティアさん大活躍!!ほとんど保護者がついていません!!すごいでしょ!全部学生さんと子どもたち💫私、嬉しくって。みんな笑っているの🏓
今回、7月26日にサークル活動を行いました。そして10年前のこの日、ある大きな事件が起こりました。そう、「障害者施設 やまゆり園」の事件です。皆さんにこのお話をするかどうか迷いましたが、今回学生さんが多く来ていただき、そしてあの事件から10年後の、この日にサークルを活動を行うということもあり、少しお話をさせていただきました。
「障がいを持った人と生きる意味って何だろう・・命って何だろう」そう問われた事件でした。
このサークルを立ち上げる際、じみーさん(筑波大学の澤江先生)とゆっくりお話する機会がありました。私自身も双子の車椅子ユーザーのお母さん。車椅子2台を押す姿は、とても目立つし、知的障害があり、大きな声で叫んでしまう双子次男もいるので、
「車椅子邪魔でごめんなさい」
「うるさくてごめんなさい」
「すみません」
など、社会に対して謝ってばかりいました。
そんな時、じみーさんが私に言ってくれた言葉・・
「良い意味で障がいを見せびらかしていいんだよ」
え?!「見せびらかす!?」この言葉に、その時の私は救われました。「見せびらかしていいんだ!!!」
それから、子どもたちを色々なところへ連れて行ったり、色々なことに挑戦させたり、車椅子イカしてるっしょ!(これ工房LOOPさんのね!)
「私の子どもすごいでしょ!!」と社会に見せびらかしました(笑)
私は、このスターエイトを立ち上げるときに
「自分の子どもすごいでしょ!スターエイトの子どもたちすごいでしょ!」
と思える場所を作りたいとずっと思っていました。
それは、「社会に、私たちが、 一緒に 幸せに 活動していることを 見せびらかすこと をし続ければ、きっと社会も変わっていく」
そう思っているからです。「生きる意味」まだまだ答えは見出せていないけど、たくさん大変なことはあるけど「共に生きる」ことは「楽しい」。
今回、写真を見返していて、ボランティアの笑顔が多く見られたこと、子どもたちの笑顔がたくさんあったこと
一緒に
楽しく
活動する
これこそ最高の「見せびらかし!!」
と思える瞬間でした。いつも私のわがままにたくさんの人が巻き込まれてくれてありがとうございます。みんな、楽しいをこれからも「見せびらかして」いこう!
ながしま しょうこ